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オオルリの囀り。

by 湯村章平

2017.9.26
来年2月11日にWレコ発2マンをするユサマチくんと11時に銀座駅で待ち合わせ。
目指すは銀座にある長野ショップへ。
長野県のアンテナショップだ。
アンテナショップとは?説明しよう。
地方自治体が特産品を販売するために東京などに構える店舗のことをアンテナショップと言うらしい。
なぜ行ったかというと、そう、長野フェスのPR活動である。
長野出身のユサマチ君を筆頭に11月26日はメロディアが長野色に染まる。
音楽が盛んな県でもあるから、長野出身のミュージシャンを探すのに苦労はしなかった。
長野県民じゃないけど、とても楽しみにしている日だ。その日に何か活かせないかとアンテナショップにやってきた。

お土産コーナーをじっくり見て回ったのだが、とにかく名産が多い印象を受けた。
個人的にそばが気になったので今度機会があれば食べてみようと思う。信濃そば。
そばにはうるさい僕。普段そんなに食べないけど。
東京に出てから初めて地元のそばが美味しいんだと気付かされた。
それ以来帰省するたびにそばを食べている気がする。そんな話はさておき、長野熱いね。
行ったことないけど。とても魅力的な所だなと思った。ざっくり言いますけど。

次に向かった先が日本橋にあるにほんばし島根館。
我が愛する故郷島根県のアンテナショップだ。
ふるさとの特産品を沢山ゲッチュしようと向かった。

ところが閉店していた。

こんなことがあるのだろうか。
事前に調べて行かなかった自分が情け無く、そして連れ回したユサマチ君に申し訳が無く。。。
気を取り直して近くにあった老舗のカレー屋さんに入り二人で栄養補給をした。
味が恐ろしくスタンダードだったカレーに二人して拍子抜けをしつつ、次に向かった先は最寄駅。
そう、とりあえず目的は無くなった。
僕の計画では、たっぷり時間をかけて島根の特産品やらを見て回るはずだった。
「予定が狂った(怒)」とはまさにこういう時に使う。
帰り道、笑顔が可愛いお姉さんが立つ三重県のアンテナショップに入り松阪牛を眺めて帰った。

夜は歌いに下北沢へ。
同い年のミュージシャンsoma latteくんと前田くんのユニットのレコ発に出演。
MCでウォーリーが「メンバーにも話していなかったんですが、実は今日僕誕生日なんです。」で全てを持っていかれた感があった。
そして超老舗である下北沢LOFTのステージに立てたことがとても嬉しかった。
次いつまた歌いに来れるかわからんけど、またあのステージに立ちたい!という気持ちが、僕の音楽魂の原動力になっていたりもするんだと、改めて気付かされた夜でもあった。
とにかく笑顔で溢れた素敵な夜だった。
あの場にいたみんなありがとう^_^

下北沢駅を降りたらこんなにポケモンに囲まれて幸せでした。

次回は島根フェス東京編。
お楽しみに( ´_ゝ`)

shoheiyumura.jimdo.com


湯村章平
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