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人生の潤滑油。

by 湯村章平

昨日はアホみたいな暑さのなか、若干タイヤの空気が抜けたマイチャリを立ち漕ぎメインで高田馬場にあるライブハウス四谷天窓へ向かった。
島根から東京へ歌いに来ている後輩の江角憲樹と、
8/20僕の生誕祭イベントに出演してくださる先輩・和製ケビンさんのライブを楽しみに来た。
四谷天窓に訪れたのは2回目だったが、なんだろう、ライブ中の空気感と音がとても心地よかった。
出演者が良いからというのも勿論あるが、ほどよい緊張感と高揚感を与えてくれる素敵な空間だと思った。
自分はここのステージで歌ったことはないが、歌うとさぞかし楽しいのだろうと感じた。

憲樹は久しぶりに東京に歌いに来て、数日間滞在し、この間経験したこと・感じたことをしっかりと自分のライブに取り入れていた印象を受けた。僕の勘違いだったら恥ずかしいけど。たぶんそう。
ケビンさんは先日大阪で対バンしたときに好きになった先輩ミュージシャン。
ケビンさんの熱い歌と温厚な人柄に惹かれた。
これからどんどん絡んでいけたらいいなと勝手に僕は思っている。

ライブっていいな。
いろんな音楽に触れるたびに、
ありふれた日常に光が差したように明るくなる。
そして自分も頑張らねばと思う。
人生の潤滑油みたいなものだ。
僕も誰かの日常に光を差すそんな歌を唄いたい。
昨夜の帰り道、そんなことを考えながら自転車で段差につまづきコケた。
これだから人生はおもしろい。


湯村章平
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